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  • 社会

台湾のライオンズクラブ、日本・香港の交流先にマスク12万枚寄贈

2020/10/20 18:49
黄偉哲台南市長(右から2人目)=同市政府提供

黄偉哲台南市長(右から2人目)=同市政府提供

(台南中央社)国際的な社会奉仕団体「ライオンズクラブ国際協会」の台湾「300-D1地区」(中・南部エリア)が、交流がある日本や香港のクラブにマスク12万枚を寄贈する。南部・台南市内の永華市政センター(市庁舎)で20日、発表が行われ、立ち会った黄偉哲市長は、困難時に助け合う精神であり、世界での台湾の存在感が高まると称賛した。

マスクの寄贈先は、日本の大阪天王寺(大阪市)、飯塚(福岡県)、水口(滋賀県)、金沢(石川県)、香港の尖沙咀(チムサーチョイ)各クラブ。300-D1地区の林江和ガバナーは、国境を越えた大きな愛が各地に届き、民間や都市間の交流がさらに深まることに期待を寄せた。

(張栄祥/編集:塚越西穂)


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