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  • 社会

国慶節祝賀式典、500人の枠に7800人超が応募 初の一般市民参加で/台湾

2020/09/13 17:47
国慶節を祝う花火大会=2019年、屏東県

国慶節を祝う花火大会=2019年、屏東県

(台北中央社)10月10日の国慶節(中華民国の建国記念日)に催される祝賀式典に一般市民500人が初めて招待される。応募の受け付けが7日に公式サイトで始まり、13日午後5時半までで約7850人が申し込んだ。14日午前0時に応募が締め切られる。

式典は10日午前8時半から正午まで、台北の総統府前広場で開かれる。18歳以上で中華民国国籍を有する人が応募可能で、抽選が行われ、18日にメールなどで結果が通知される。これまで同式典には、国交締結国の元首や高官、友好的な国の国会議員、海外の華僑団体などが招かれるのが通例だった。

今年の国慶節のテーマは「民主台湾 自信前行2020 Proud of Taiwan」(民主的な台湾、誇りを持って前進)。メインビジュアルは台湾が民主化していく過程で人々が上げてきた「多様な声」をイメージしてデザインされた。

10月9日夜には基隆港のそばでイベントがあり、10日夜には南部・台南で花火が上げられる。

(陳俊華/編集:楊千慧)


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