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  • 社会

ビジネス客の隔離短縮措置、対象に香港追加/台湾

2020/09/09 16:55
中央感染症指揮センターの陳時中指揮官=同センター提供

中央感染症指揮センターの陳時中指揮官=同センター提供

(台北中央社)新型コロナウイルス対策を指揮する中央感染症指揮センターは9日、短期間滞在のビジネス訪台客の隔離期間の短縮を認める措置の対象に香港を加えると発表した。

感染リスクが低度、もしくは中低度の国・地域からの滞在期間3カ月未満のビジネス目的の訪台者に対し、一定条件下で入国後の隔離期間の短縮を認める措置。香港では域内の感染状況が落ち着きつつあるとして、中低度の国・地域に加えられた。隔離7日目に検査を受けて陰性が確認されれば、外出が認められる。ベトナムは中低度から低度に引き上げられ、隔離5日目に検査が受けられるようになった。

9日時点の低度、中低度リスクの国・地域は以下の通り。▽低度:ニュージーランド、マカオ、パラオ、フィジー、ブルネイ、タイ、モンゴル、ブータン、ラオス、カンボジア、スリランカ、ナウル、東ティモール、モーリシャス、ベトナム▽中低度:マレーシア、シンガポール、ミャンマー、香港。

同センターによれば、9日は新たな感染者は報告されず、台湾内で確認された感染者は495人を維持した。

(張茗喧、呉欣紜/編集:楊千慧)


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