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台湾、入境済みの外国人に配慮 ビザ期限を一律30日間延長

2020/03/21 14:56
台湾、入境済みの外国人のビザ期限を一律30日間延長

台湾、入境済みの外国人のビザ期限を一律30日間延長

(台北中央社)外交部(外務省)は21日、同日までに査証免除(ノービザ)、到着ビザ、短期滞在ビザなどで入境した外国人の滞在期限を一律30日間延長すると発表した。新型コロナウイルス対策のため、各国が出入国や航空機発着を制限していることに配慮したとしている。

各ビザの期限は自動的に延長されるため、個人が申請する必要はない。ただし、ビザが有効であることが原則。滞在期間の合計が180日を超えることも認められない。同部は、今後の状況によって調整を検討するとしている。

台湾でも19日午前0時、外国人の入境を原則禁止する措置が発効した。居留証(ARC)や公務、商務などで特別な許可を有する人は対象外となるが、全ての入境者は国籍を問わず、14日間の在宅検疫が必要となる。

(陳韻聿/編集:塚越西穂)


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