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  • 社会

軍ヘリ墜落 ブラックボックス、米国に送付 解析完了まで約4週間/台湾

2020/01/13 16:09
墜落ヘリから回収したブラックボックス=国防部提供

墜落ヘリから回収したブラックボックス=国防部提供

(台北中央社)沈一鳴参謀総長ら8人が犠牲になった軍用ヘリコプターの墜落事故で、国防部(国防省)は12日、墜落機のブラックボックスを8日に米国の対台湾窓口機関、米国在台協会(AIT)に引き渡し、解析のために米国に送ったことを明らかにした。米軍が約4週間かけて解析を行う。

事故は2日、北部・新北市と北東部・宜蘭県の堺の山中で発生した。国防部によると、国家運輸安全調査委員会がすでにブラックボックスの解析を行っていたものの、読み解けた情報は一部のみだったため、米軍に解析を依頼したという。

殉職した8人の告別式は14日、台北市の空軍松山基地指揮部で営まれる。

(游凱翔/編集:名切千絵)


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