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  • 社会

張栩名人、故郷台湾で無念の敗北 囲碁名人戦第2局

2019/09/12 12:43
芝野虎丸八段(手前右)と対局する張栩名人(同左)

芝野虎丸八段(手前右)と対局する張栩名人(同左)

(台北 12日 中央社)台湾出身の張栩名人に芝野虎丸八段が挑む第44期囲碁名人戦七番勝負の第2局が10、11両日に台北市内で打たれ、張名人が195手で投了して対戦成績は1勝1敗となった。

対局後、2日間にわたる激戦を振り返った張名人は、「初日はいけると思ったが、今日は挽回する隙を見つけることができなかった」と芝野八段の実力を称賛した。

また、故郷の台湾での対局に敗れたことについては「皆さんをがっかりさせてしまって申し訳ない」と落胆の色をにじませつつも、大勢の人が応援してくれているので「これからも努力を続ける」と気持ちを引き締めた。

第3局は17、18日に岐阜市で行われる。

(劉柏安/編集:塚越西穂)


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