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  • 社会

上野で今月末開催のTaiwan Plus、台湾のバンドや歌手が集結

2019/09/11 14:26
「Taiwan Plus 2019」PR記者会見に出席した宇宙人のメンバー(手前の3人)や中華文化総会の関係者ら

「Taiwan Plus 2019」PR記者会見に出席した宇宙人のメンバー(手前の3人)や中華文化総会の関係者ら

(台北 11日 中央社)台湾カルチャーの最前線を発信するイベント「Taiwan Plus 2019」が9月28、29日に東京・上野公園で開かれるのを前に、台北市内で10日、PR記者会見が行われた。同イベントに出演するバンド、宇宙人(コスモスピープル)が演奏を披露し、会見を盛り上げた。

台湾の非政府組織(NGO)、中華文化総会が主催する同イベント。今年は昨年に続き2年目となる。同会の江春男副会長によれば、同イベントは3年計画で実施されるもので、来年は東京五輪に合わせ、台湾の文化ソフトパワーを全世界に発信したいとしている。

今年は「台湾新感覚」がテーマ。張鉄志副秘書長は、今年のイベントはより現代的で若々しくなるとし、台湾の新世代の考え方を日本の若者に紹介したいと意気込みを示した。

張氏によると、台湾から50のブランドが出展。音楽ステージでは、8組の歌手やバンドがパフォーマンスを披露する。出演者は宇宙人のほか、日台混成バンド生祥楽隊、ヒップホップ歌手リー・インホン(李英宏)、インディーズバンド、ティジー・バック(Tizzy Bac)など。

宇宙人のシャオユー(小玉)は、日本で取材を受ける度に台湾のおすすめのグルメを聞かれると明かし、「もうほとんど紹介し終わっちゃった」と笑いつつも、「でも驚くことに、台湾にはまだまだたくさん美味しいものがあると毎年気付く」と感嘆。多くの日本の人々に自身の音楽を通じて台湾を知ってもらえるのは嬉しいと喜びを示した。

(鄭景ブン/編集:名切千絵)


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