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  • 社会

旅客機の貨物室に生きたヘビ 遅延招く/台湾

2019/08/30 16:51
中華航空機の貨物室で捕獲されたヘビ=読者提供

中華航空機の貨物室で捕獲されたヘビ=読者提供

(桃園空港 30日 中央社)桃園国際空港で27日、離陸を控えたチャイナエアライン(中華航空)の旅客機の貨物室で生きたヘビが見つかり、出発が遅れる騒ぎがあった。同社が29日に明らかにした。

ヘビが見つかったのは、同日午後11時50分発の予定だったロサンゼルス行きCI008便。地上職員が貨物室に預けられたペットケージ(ペット用のおり)からヘビがはい出したのを目撃し、通報を受けた消防隊が15分以内に捕獲した。ヘビは、ビルマニシキヘビの子どもで無毒。同便は客室や貨物室の安全を確認した後、予定時刻より7分遅れて出発し、無事に目的地に到着した。

ヘビが出現した理由についてチャイナエアラインは、同便が預かったペットではないと説明。防犯カメラの映像を確認して原因を解明したいとしている。

(邱俊欽/編集:塚越西穂)


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