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台湾漫画基地で創作された作品を展示 文化部が産業発展後押し

2019/08/28 15:21
展示作品に見入る来場者たち

展示作品に見入る来場者たち

(台北 28日 中央社)漫画産業支援拠点「台湾漫画基地」(台北市華陰街)が提供するスペースで創作活動を行ったアーティスト4組の作品の展覧会が27日、同基地で始まった。VR(仮想現実)で観賞するものや、台北のランドマークを題材にデザインした怪獣が描かれたものなどが展示されている。9月15日まで。

同基地は台湾初の漫画・アニメに特化した施設として文化部(文化省)によって設置され、今年1月下旬に正式にオープンした。アーティスト間の交流を促進し、作品に生かしてもらおうと、基地に入居して創作する個人や団体を同部が募集。5期に分けて実施され、今回の4組は2期目として6月から約2カ月間、同基地で創作活動にいそしんだ。

同部人文及出版司の陳瑩芳司長は、4月に実施された1期目の漫画家たちは、すでに出版社との契約や他分野とのコラボレーションが決まったと紹介。計画に参加したアーティストたちの支援を今後も続けていく姿勢を示した。

(陳政偉/編集:楊千慧)


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