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  • 社会

高知よさこい祭りに台湾の小学生 先住民の伝統舞踊を披露

2019/08/12 15:53
高知よさこい祭りで踊りを披露する台湾の子どもたち

高知よさこい祭りで踊りを披露する台湾の子どもたち

(高知 12日 中央社)高知県内で行われているよさこい祭りに10日、北部・新竹県の小学生14人が参加した。台湾原住民(先住民)タイヤル族の衣装に身を包み、伝統舞踊を披露した児童たち。パフォーマンスを終えると、大きな拍手を浴びた。

2013年に新竹で開催された台湾ランタンフェスティバルに高知のよさこいチームが参加したのをきっかけに、両県は交流を続けてきた。2017年にはよさこい祭りと国際花鼓芸術節などを通じた交流を促進するため、交流覚書を締結した。

新竹からよさこい祭りへの参加は7回目。今年参加したのは尖石郷玉峰国民小学のチームで、踊りを披露した5年生の児童は、タイヤル族に伝わる文化や伝統がこの機会に日本の人々に伝わればと話した。

尾崎正直高知県知事は、児童たちの参加に感謝を示し、高知の子供たちと祭りを通じて交流を深めることに期待を示した。

この日は、中央社の劉克襄董事長(会長)も応援に駆け付けた。劉董事長は9日、高知県の観光キャンペーンの国際親善大使に任命された。

(楊明珠/編集:楊千慧)


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