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  • 社会

台中市で温泉と漫画のイベント 鳥取県とのコラボでコナンや鬼太郎も登場

2019/08/02 14:34
1日のPR記者会見に臨むコスプレーヤーや台中市の幹部職員ら

1日のPR記者会見に臨むコスプレーヤーや台中市の幹部職員ら

(台中 2日 中央社)台中市が「まんが王国」を称する鳥取県とコラボレーションした温泉と漫画のイベント「2019台中好湯温泉季」が10、11両日、同市谷関で開催される。名探偵コナンやゲゲゲの鬼太郎が登場する舞台イベントやコスプレ撮影会などを通じて地元の温泉地の魅力を広くPRする。

同市観光旅遊局によると、イベントではこのほか、篠原ユキオ氏ら日台の漫画家による漫画教室やアニメ映画「名探偵コナン ゼロの執行人」「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」の上映会、台中の温泉をテーマに描かれた4コマ漫画の作品展なども予定されている。

同市の楊瓊瓔副市長は、市内で1日に開かれたPR記者会見で、特に若い世代が好む要素が加味されていると説明し、谷関への若年層の誘致に意欲を示した。

台中市と鳥取県は2017年に双方の観光当局が観光交流協定を結び、18年には市と県の友好交流協定締結に発展。このほかにも鳥取県の三朝温泉旅館協同組合と台中市の温泉観光協会が16年に温泉観光友好交流協定を結ぶなど、親交が深い。

(趙麗妍/編集:塚越西穂)


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