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  • 社会

台南市、各国の野球U12代表をおもてなし 日本選手はマンゴーに舌鼓/台湾

2019/07/31 19:31
マンゴーに舌鼓を打った日本のU12代表選手ら=台南市観光旅游局提供

マンゴーに舌鼓を打った日本のU12代表選手ら=台南市観光旅游局提供

(台南 31日 中央社)台南市政府は31日、同市で開かれている第5回WBSC U-12ワールドカップの出場チームの選手を市内の観光名所に案内した。日本代表選手は少年野球の強豪校、協進小の野球文物記念館を見学したほか、同市名産のマンゴーに舌鼓を打った。同市によると、選手はマンゴーを頬張ると満足した笑顔をのぞかせたという。

同大会には世界から12カ国が出場。26日から2グループに分かれたオープニングラウンドが行われており、31日は多くのチームにとって休養日となった。各グループの上位3チームで争うスーパーラウンドが8月1日に始まり、4日に決勝が行われる。

スーパーラウンドへの進出を決めたのは台湾、日本、キューバ、韓国、メキシコ、ベネズエラ。

(楊思瑞/編集:名切千絵)


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