Menu 戻る
  • 社会

台南、茨城のスーパーで市産マンゴー試食販売 売り上げ増目指す/台湾

2019/07/07 13:34
茨城県内のスーパーで開催された台南産アップルマンゴーの試食販売会の様子=台南市政府提供

茨城県内のスーパーで開催された台南産アップルマンゴーの試食販売会の様子=台南市政府提供

(台南 7日 中央社)南部・台南市産のアップルマンゴー(愛文)の試食販売が6日、茨城県内のスーパーで開催された。赤く熟したマンゴーが店頭に並んだほか、マンゴーで作られたデザートも用意され、多くの買い物客が足を止めた。

試食販売が行われたのは、流通大手、セブン&アイ・ホールディングス傘下のスーパー、ヨークベニマル。市によると、同社は昨年初めて台南からマンゴーを仕入れ販売。13トン売り上げたという。今年はヨークベニマルとヨークマート、合わせて300店超で台湾物産展を実施し、市産マンゴーを販売する方針で、市は販売量25トンを目指すとしている。

市によれば、ヨークベニマルは今年3月、人員を派遣し市内を視察。マンゴーやパイナップルの輸出に関する話し合いを行ったという。市は今後も日本での販路確保に努め、農家の収入増などにつなげるとの姿勢を示している。

(張栄祥/編集:楊千慧)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on LINE
Top