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  • 社会

台湾漫画基地、創作活動の成果を発表 4組の作品を展示

2019/06/09 14:15
台湾漫画基地内部の様子=文化部提供

台湾漫画基地内部の様子=文化部提供

(台北 9日 中央社)漫画産業支援拠点「台湾漫画基地」(台北市華陰街)で6日から、同基地が提供するスペースで創作活動を行った漫画家や団体計4組の作品を紹介する展覧会が開催されている。それぞれの作品のテーマは、擬人化した台湾建築や7日しか生きられない新人類などバラエティーに富み、創作者の想像力と創造力を来場者に示している。30日まで。入場無料。

展示されているのは、陳志イ(小Gイ)、葉佳緯、食夢蟹&ルーカス・パイシャン(盧卡斯)、台北市漫画従業人員職業工会(同業組合)の作品。4組は同基地の漫画家招聘事業の第1期として、今年4月11日から2カ月間、同基地で漫画制作に励んだ。(イ=王へんに韋)

同基地は台湾初の漫画・アニメに特化した施設として文化部(文化省)によって設置され、今年1月24日に正式にオープンした。展覧会のほか、ビジネスマッチング、ワークショップを開くなどし、台湾漫画の紹介や漫画家の支援を行っている。

(陳政偉/編集:名切千絵)


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