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  • 社会

中央社の海外インターン事業 蔡英文総統が派遣生と交流/台湾

2019/04/11 18:38
昨年のインターン生との自撮りに応じる蔡総統(右から2人目)

昨年のインターン生との自撮りに応じる蔡総統(右から2人目)

(台北 11日 中央社)中央通訊社が実施する海外インターンシップ事業「我是海外特派員」は今年で2回目を迎える。台北市内で11日、記者会見が行われ、蔡英文総統が前回のインターン生3人とともに今年の派遣先を発表した。蔡総統はインターン生と意見を交換したほか、自撮りに応じるなどして交流した。

中央社は国家通信社として人材育成に貢献しようと、2017年末に同事業をスタート。前回は台湾全土34校の大学で講座を開き、2400人余りの教員・学生が参加。最終的には3人の学生がインドネシア・ジャカルタ、マレーシア・クアラルンプール、米ワシントンに派遣され、1カ月間にわたり経験を積んだ。

今回は昨年11月に大学巡回講座を開始し、これまでに21校、3300人余りが参加。今月20日から来月中旬にかけて北部、中部、南部の3カ所で1泊2日の研修を行い、選考を勝ち抜いた4人の学生を海外インターンに派遣する。今回は前回の3都市に加え、新たにドイツ・ベルリンが派遣先に加わった。

(陳政偉/編集:名切千絵)


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