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  • 社会

横浜で開催の舞台芸術イベントに台湾アーティストが参加、特色を発信

2019/02/11 19:42
「TPAM-国際舞台芸術ミーティングin横浜」に参加する台湾のアーティストたち=国家文化芸術基金会提供

「TPAM-国際舞台芸術ミーティングin横浜」に参加する台湾のアーティストたち=国家文化芸術基金会提供

(東京 11日 中央社)神奈川県横浜市で開催中の舞台芸術イベント「TPAM-国際舞台芸術ミーティングin横浜」に台湾の団体がアーティストを率いて参加する。12日から4日間のプログラムを通じて、台湾における現代の舞台芸術の特色を世界に向けて発信する。

参加するのは国家文化芸術基金会の「ARTWAVE」。台湾のアーティストの国際化を進めようと同基金会が2014年に設立したプラットフォームで、資源の統合や人材育成、交流の推進などに取り組んでいる。TPAMへの参加は初めて。レセプションを開き、台湾の舞台芸術の現況について紹介するほか、台湾のアーティストによる公演を実施する。

行われる公演は「声を呼び覚ます」(13日)、「複数の連続体」(14日と15日)などで、日本の恩田晃氏や台湾の姚立群氏がキュレーターを担当。「声を~」は台湾の歴史や文化をモチーフとし、ワークショップ形式で参加者と共に作品を作り上げていく。一方、「複数の~」は今を生きる台湾の若手アーティストたちの焦りにスポットを当てた作品だという。

(汪宜儒/編集:楊千慧)


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