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日本人の男、懲役10月確定 強制わいせつの罪 最高裁が上告棄却/台湾

2019/02/11 15:20
日本人の男、懲役10月確定 強制わいせつの罪 最高裁が上告棄却/台湾

(台北 11日 中央社)新北市内の路上で女性の体に触れたなどとして、強制わいせつ罪に問われた日本人の男の上告審で、最高法院(最高裁)は11日付で被告側の上告を棄却した。懲役10月とした一、二審判決が確定する。

判決によると、男は2014年8月、台北メトロ(MRT)板南線に乗車中に被害女性に目をつけ、女性を尾行して新埔駅(新北市)駅で下車。駅近くの歩道で女性の背後から腰や尻に抱きつき、わいせつ行為をした。女性が大声を出すと、男は走って逃げた。

男は当時、日系衣料品店で店長を務めていたという。

(林長順/編集:名切千絵)


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