Menu 戻る
  • 社会

中華航空、労使協議は決裂 スト続行へ/台湾

2019/02/09 22:27
中華航空、労使協議は決裂 スト続行へ/台湾

(台北 9日 中央社)台湾の航空大手、チャイナエアライン(中華航空)の一部パイロットが8日午前からストライキに入っていた問題で、9日交通部(交通省)で労使協議が行われた。協議は午後3時に開始し、6時間余りに及んだが決裂。労組はストを継続する方針を示した。

労組は長時間フライトの際の人員増などを主張しており、ストに参加しているパイロットは約380人。8~9日には日本路線を含む31便が欠航となった。9日午後10時の時点で、10~11日に運航予定だった17便の欠航が発表されている。

協議には労使双方の他、交通部、労働部(労働省)、桃園市政府労働局の代表などが出席。チャイナエアラインは8日、ストに参加している従業員との雇用関係を一時停止するとしていたが、協議の結果、雇用関係を継続することで合意した。

(廖禹揚、汪淑芬/編集:楊千慧)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on LINE
Top