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  • 社会

台湾の写真家2人の作品が最終候補入り 世界最大規模の写真コンテスト

2019/02/06 18:45
「ソニーワールドフォトグラフィーアワード2019」の一般公募部門で最終候補入りした呉永森さんの「Intense」(ソニーワールドフォトグラフィーアワード提供)

「ソニーワールドフォトグラフィーアワード2019」の一般公募部門で最終候補入りした呉永森さんの「Intense」(ソニーワールドフォトグラフィーアワード提供)

(ロンドン 6日 中央社)台湾の写真家、呉永森さんと郭子揚さんの作品がそれぞれ、世界最大規模の写真コンテスト「ソニーワールドフォトグラフィーアワード2019」の一般公募部門で最終候補に選ばれた。5日に最終選考通過者が発表された。2人は世界の優秀な写真家と優勝の座を争う。

呉さんの作品「Intense」は太平洋のベニザケをいきいきと写し出した作品。郭さんの「Under the Moon」はイタリアにある岩山群「トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード」が霧に覆われる美しい風景を捉えた。一般公募部門は10のカテゴリーに分かれ、呉さんはナチュラルワールド、郭さんは風景のカテゴリーで候補入りした。

各カテゴリーで優勝者1人が選ばれる。優勝者の発表は26日。今年の同コンテストには一般公募部門、プロフェッショナル部門、ユース部門、学生部門の4部門合わせて32万6000点を超える応募があり、過去最多を更新した。

(戴雅真/編集:名切千絵)


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