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  • 社会

中華航空のパイロットがスト計画 春節連休中の実施も排除せず

2019/02/01 20:09
チャイナエアラインの航空機(手前)

チャイナエアラインの航空機(手前)

(台北 1日 中央社)チャイナエアライン(中華航空)のパイロットがストライキを計画し、春節(旧正月)連休(今年は2月2日~10日)の期間中に実施する可能性も排除しない構えであることが分かった。航空会社のパイロットが加入する労働組合「桃園市機師職業工会」の陳バイバイ常務理事が1日、同日召集された臨時代表大会でストに向けた決議を全員一致で可決したと明らかにした。(バイ=くさかんむりに倍)

双方は昨年8月から深夜勤務の手当や勤務時間の調整などに関する協議を始め、1年以内の合意達成を目指していた。だが、労組側は今年1月下旬、チャイナエアラインが全く要求に応じる姿勢を見せないとして反発し、ストの可能性を示唆していた。

チャイナエアラインは、顧客の利益を第一に協議に臨んでほしいと呼び掛けている。

(余暁涵/編集:塚越西穂)


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