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  • 社会

台中の小学生、日本の児童の学校生活を体験 国際的視野広げる/台湾

2019/01/28 17:59
食事をともにする日台の子どもたち=太平国小提供

食事をともにする日台の子どもたち=太平国小提供

(台中 28日 中央社)中部・台中市北区の太平小学校の児童が今月初旬、大阪府高槻市の関西大学初等部を訪問し、日本の小学生の生活を体験した。太平小の余益興校長は28日、中央社の取材に対し、児童や教員の国際的な視野が広がったと収穫を語った。

余校長によれば、両校は2年前から定期的にビデオ通話で交流しており、児童は互いの文化や食事、言語、ファッション、交通などの知識を交換するなどして良好な関係を築いてきたという。児童は対面の約束を交わしており、今回教員を含む22人が訪日した。

両校の児童は一緒に授業を受けたほか、食事やゲームなどを楽しみ、簡単な英語や日本語で意思疎通を行った。参加した太平小の児童の一人は、体育の授業が最も印象に残ったと明かし、言語の違いは問題にならなかったと語った。

(趙麗妍/編集:名切千絵)


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