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  • 社会

東部・花蓮のモザイク壁画、ギネス認定 名所化に期待/台湾

2019/01/18 16:46
「新天堂楽園」のモザイクタイル壁画=台開提供

「新天堂楽園」のモザイクタイル壁画=台開提供

(花蓮 18日 中央社)東部・花蓮県の商業施設「新天堂楽園」の壁面を彩るモザイクタイル壁画が17日、「最大のセラミックタイル壁画」としてギネス世界記録に認定された。花蓮の新たな観光名所になることが期待される。

同施設は不動産開発大手、台湾土地開発(台開)グループが手掛ける。施設に入居するシネマコンプレックス(複合映画館)の営業開始に合わせて昨年末、本格的に開業した。

壁画の面積は約9009平方メートルに上り、サッカー場約2.5個分に相当する。使用されたタイルは174万1832枚。花蓮に暮らす台湾原住民(先住民)アミ族の祖先の男女の顔や、先住民16族を象徴する模様などが描かれた。

認定証贈呈式が同日行われ、台開の邱于芸総経理(社長)が公式認定員から認定証を受け取った。

(盧太城/編集:名切千絵)


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