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  • 社会

台中・武陵農場でサクラ開花 1カ月早く/台湾

2019/01/09 18:29
武陵農場提供

武陵農場提供

(台中 9日 中央社)中部・台中市の武陵農場でヒカンザクラが7割余り開花し、園内を赤く染めている。平年より1カ月近く早く開花した。暖冬の影響だという。

標高1740~2500メートルに位置する武陵農場は花見の名所として知られ、見頃を迎える旧正月前後には例年多くの行楽客でにぎわう。敷地内にはヒカンザクラのほか、ショウワザクラ、ヤエザクラ、ムシャザクラ、日本と台湾の桜を掛け合わせて作られたとされる同農場特有の「紅粉佳人」などが植えられている。

同農場によると、行楽客に人気の高い紅粉佳人の開花はまばらで、今月末から来月初旬にかけて見頃となる見通しだという。

同農場では来月7~17日に桜フェスティバルが開かれる。

(趙麗妍/編集:名切千絵)


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