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  • 社会

台湾の県市別世帯数、新北市が最多 全体の約2割占める

2019/01/07 17:03
クリスマスシーズンになると、人々で賑わう新北市政府庁舎前

クリスマスシーズンになると、人々で賑わう新北市政府庁舎前

(台北 7日 中央社)内政部が4日公表した昨年12月の戸籍統計によると、戸籍に基づく県市別の世帯数は北部・新北市が約156万世帯と最多で、全体の約18%を占めた。人口増加率が最も高かったのは北部・桃園市の1.50%だった。

12月末時点の総世帯数は873万4477世帯。前年同月比0.99%増となった。県市別世帯数は新北市に次いで、高雄市(約110万世帯)、台北市(約106万世帯)が多かった。

人口は2358万8932人で、前年同月比0.08%増。前年同月比の人口増加率を県市別にみると、連江県(1.37%)、金門県(1.32%)が最多の桃園市に続いた。桃園市は転入超過数も2190人と最も多かった。人口減少率が高かったのは順に苗栗県(0.89%)、南投県(0.80%)、嘉義県(同)、雲林県(0.63%)で、中部や南部の県が目立った。

(編集:名切千絵)


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