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  • 社会

台湾・花蓮港に日本の大型客船寄港 今年7隻目

2018/12/31 18:57
花蓮港に寄港した豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」

花蓮港に寄港した豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」

(花蓮 31日 中央社)日本の豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」(2万6594トン)が31日朝、乗客400人余りを乗せて東部・花蓮県の花蓮港に寄港した。今年同港に寄港したクルーズ船は7隻となった。同港の管理運営会社はクルーズ船誘致を進めており、来年の寄港数は10回を見込んでいる。

横浜港、神戸港を発着するニューイヤークルーズの一環。花蓮寄港後、多くの乗客が県内の景勝地、タロコ(太魯閣)渓谷を巡るツアーや花蓮市内観光に繰り出した。同日午後6時に北東部・基隆に向けて出港する予定。その後は鹿児島や別府にも立ち寄る。同船の花蓮寄港は2014年以来、通算4回目。

今年は当初、12隻のクルーズ船から花蓮港に寄港の申請があったが、そのうち5隻が取り止めた。昨年の寄港数は9回だった。

(盧太城/編集:名切千絵)


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