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  • 社会

台湾の子供たちの絵を日本へ 台南の団体、神奈川ジュニア展の作品を公募

2018/12/30 15:07
富楽夢提供

富楽夢提供

(台南 30日 中央社)南部・台南市の団体が神奈川県の「県展ジュニア展」に出展する作品の公募をこのほど開始した。優秀な作品を美術家が30点選び、来年5月に横浜市で開催される同展に出展する。

作品の公募を行っているのは文具メーカー「FLOMO(富楽夢)」が設立した「富楽夢教育基金会」。同団体は2016年に初めて神奈川県美術家協会ジュニア部が主催する同展と提携。以来、台湾の子供たちが手掛けた作品を日本に送り出している。同展には台湾以外の国・地域からも作品が寄せられており、台湾の子供の作品に賞が贈られたこともあるという。

応募資格は18歳以下で、テーマは「未来・生活」。締め切りは来年1月31日。

同基金会は今後、より多くの海外のパートナーと連携を図り、台湾の子供たちの優秀な作品を世界各国に届けたいとしている。

(張栄祥/編集:楊千慧)


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