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  • 社会

バチカンで薬物中毒に関する国際会議 台湾人学者が出席、法王と面会

2018/12/02 18:26
薬物中毒に関する国際会議に出席した李志恒教授(右から2人目)=駐バチカン大使提供

薬物中毒に関する国際会議に出席した李志恒教授(右から2人目)=駐バチカン大使提供

(バチカン 2日 中央社)高雄医学大学の李志恒教授は1日、バチカンで開催された薬物中毒に関する国際会議に出席し、台湾の薬物問題や乱用防止策に関する報告を行った。会議の後、李教授はローマ法王フランシスコと面会し、握手を交わした。面会の際、自身が台湾出身であることを法王に伝えたという。

国際会議は11月29日から12月1日までの日程で開催され、バチカン「人間の統合的発展に奉仕するための省」のピーター・タークソン長官のほか、欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会や国連薬物犯罪事務所(UNODC)の役員らが参加した。

(黄雅詩/編集:楊千慧)


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