Menu 戻る
  • 社会

転倒で脳に出血の李登輝元総統、病状が安定 退院はまだ不透明/台湾

2018/12/01 14:42
李登輝元総統

李登輝元総統

(台北 1日 中央社)自宅で転倒し神経外科の集中治療室(ICU)で治療を受けている李登輝元総統(95)は容体が安定していると伝えられている。主治医の陳雲亮医師によると脳の出血はおさまり、1日も前日に引き続き静養している。来週、退院する可能性について、陳医師はまだ観察が必要だとしている。

李氏は先月29日、台北市内の自宅でバランスを崩し転倒した。その勢いで額の正面が地面にぶつかり、鼻から流血したほか、右眉の上部にけがをした。同市内の病院に緊急搬送され、検査の結果、脳に少量ながら出血を起こしていた。

(張茗喧/編集:荘麗玲)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on Google+  Share on LINE
Top