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旅行者の目に映る瀬戸内、芸術作品で表出 台湾・台北で展覧会

2018/11/23 12:03
旅行者の目に映る瀬戸内、芸術作品で表出  台湾・台北で展覧会

(台北 23日 中央社)「彼らの目に映る瀬戸内」をテーマに、肩書が異なる様々な旅行者が制作した芸術作品を展示するイベントが30日から、台北市内で開催される。期間中には座談会が開かれ、地元民や各地の旅行者がそれぞれの視点で見た瀬戸内を紹介する。

イベントは高松市を中心とした観光情報を外国人向けに紹介するウェブサイト「Life Takamatsu」が主催。カメラマンやイラストレーター、美術教育関係者、芸術家、学生などが瀬戸内地域を旅行した経験を基に作品を制作し、出品した。出品者の多くは素人だという。

展覧会「海有多深—那些人眼中的瀬戸内」は台北市の了了空間で今月30日から来年1月13日まで開催。入場無料。座談会は12月1、2日に開かれる。

(江佩凌/編集:名切千絵)


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