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  • 社会

日台の特別支援学校が植樹で友好願う

2018/11/22 17:17
尾道特別支援学校の沖田浩二校長(左から2人目)らと共にイヌマキを植樹する嘉義特殊教育学校の許碧雲校長(右から2人目)

尾道特別支援学校の沖田浩二校長(左から2人目)らと共にイヌマキを植樹する嘉義特殊教育学校の許碧雲校長(右から2人目)

(嘉義 22日 中央社)南部・嘉義市の嘉義特殊教育学校は22日、姉妹校である広島県の尾道特別支援学校の教員、高等部生徒らの訪問を受けた。2015年に姉妹校となった両校は、締結3周年記念として中華圏で縁起がいいとされるイヌマキの植樹を行って末永い友好を願った。

歓迎会では、台湾人生徒が伝統的な獅子舞やダンス、日本人生徒が尾道市の創作踊りなどをそれぞれ披露し、会場はにぎやかな雰囲気に包まれた。交流の一環としてお菓子作り教室も企画され、台湾人生徒が自作のパイナップルケーキをお土産として尾道特別支援学校の一行にプレゼントした。

尾道特別支援学校の沖田浩二校長は、台湾人生徒のパフォーマンスを見て非常に感動したと語り、生徒が交流を通して台湾の歴史や文化を学び、広い視野が得られることに期待を示した。

(江俊亮/編集:塚越西穂)


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