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  • 社会

秋の外国人叙勲、台湾からは2人が受章 相互理解の促進に貢献

2018/11/06 19:42
受章した金宝電子工業の許勝雄会長(左)と台日文化経済協会の鄭祺耀名誉会長=右写真は台南市政府提供

受章した金宝電子工業の許勝雄会長(左)と台日文化経済協会の鄭祺耀名誉会長=右写真は台南市政府提供

(台北 6日 中央社)日本政府は3日、2018年秋の外国人叙勲受章者135人を発表した。台湾からは電子製品製造大手「金宝電子工業」の許勝雄董事長(会長)が旭日重光章を、日台の文化、経済交流促進を図る民間団体「台日文化経済協会」の鄭祺耀名誉会長が旭日中綬章を受章した。

許氏は2012年から今年4月まで業界団体「中華民国全国工業総会」の理事長として、会員企業の訪日団派遣や各産業分野のセミナー開催などを行った。今年6月からは経済団体「三三企業交流会」の会長として日台企業の提携関係構築に取り組むなど、日台産業界の相互理解、経済交流促進への貢献が評価された。

2009年から2012年まで台日文化経済協会の会長を務めた鄭氏は、同協会の季刊誌を創刊して日本の情報を台湾社会に紹介するなど対日理解の促進に寄与。名誉会長となった現在も日台間の友好親善や相互理解に尽力している。

(編集:塚越西穂)


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