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  • 社会

台湾の宝くじ、47回繰り越しの末当選者決まる 賞金額は60億円超

2018/11/06 13:12
1等当選者が出て、祝賀の爆竹を鳴らす花蓮市の宝くじ売り場

1等当選者が出て、祝賀の爆竹を鳴らす花蓮市の宝くじ売り場

(台北 6日 中央社)47回にわたる繰り越し(キャリーオーバー)で1等賞金の累計が今年最多の16億5000万台湾元(約60億7800万円)となっていた数字選択式宝くじ「威力彩」の当選番号が5日発表され、東部・花蓮市内で販売された1口が当選したことが分かった。当選くじを出した売り場は、赤い紙を張って当選者が出たことを告知し、爆竹を鳴らして祝賀ムードを盛り上げた。

威力彩は、1~38までの数字6個を選ぶ第一区と、1~8までの数字1つを選ぶ第二区があり、計7つの番号が全て当たると1等賞金を獲得できる。売り場の経営者によると、観光客が少ない場所であるため、当選者は近隣の住民である可能性が高いという。

(韓テイテイ/編集:塚越西穂)


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