Menu 戻る
  • 社会

台湾の女子大生、日本の美容コンテストで最優秀賞

2018/11/03 11:24
「第68回芸術祭全国大会」アーティスティックデザインスタイルの部の最優秀賞に輝いた徐ギョクテイさん=育達科技大学提供

「第68回芸術祭全国大会」アーティスティックデザインスタイルの部の最優秀賞に輝いた徐ギョクテイさん=育達科技大学提供

(苗栗 3日 中央社)育達科技大学(苗栗県)ファッションスタイリング・デザイン学科4年生の徐ギョクテイさん(22)が、10月23日に千葉県で開催された美容コンテスト「第68回芸術祭全国大会」の美容部門アーティスティックデザインスタイルの部で最優秀賞の厚生労働大臣賞に輝いた。同大が1日に発表した。同大によると、同大会で最優秀賞を獲得した台湾人はこれまで2人のみ。徐さんは羽を広げたクジャクをイメージした作品で並み居るプロの美容師を抑え、史上3人目の台湾人受賞者としてトロフィーを手にした。(ギョク=金へんに玉、テイ=女へんに亭)

徐さんは北東部・宜蘭県の出身。小さいころから美容に興味を抱き、地元の職業学校を経て同大に進学。今年7月に台湾で開催された予選では11校から集まった選手120人のトップとなり、台湾代表として日本での大会に臨んだ。

中央社の取材に対し、「やりました!」と語った徐さん。大会に向けて毎日10時間以上かけて練習に励み、身体的につらくても意志の力で乗り越えてきたという。自分の努力が無駄ではなかったことが証明できたと喜んだ。

(管瑞平/編集:塚越西穂)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on Google+  Share on LINE
Top