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  • 社会

台中市、鳥取県と友好交流協定 マンガコンテストを共同で開催/台湾

2018/11/02 18:49
ポーズを決める林佳龍台中市長(プラカードのすぐ後ろの左側の男性)と平井伸治鳥取県知事(同右側)

ポーズを決める林佳龍台中市長(プラカードのすぐ後ろの左側の男性)と平井伸治鳥取県知事(同右側)

(台中 2日 中央社)台中市は2日、鳥取県と友好交流協定を締結した。林佳龍台中市長が同日、同市政府庁舎で平井伸治鳥取県知事と協定書に調印した。両県市はマンガによる地域振興を進めていることから、締結記念として共同でマンガコンテストを開催し、交流を深めていく。

鳥取県によると、台中とはナシの穂木の輸出をきっかけに1997年から交流を開始。青少年や観光、文化、スポーツなどの分野で交流を行ってきたという。昨年10月には、台中市観光旅遊局長と鳥取県観光交流局長が観光交流協定に調印した。

林市長は、今後双方の交流はより多元的になるだろうとし、関係の深化に期待を寄せた。平井知事は、マンガコンテストを通じて双方の漫画産業の交流がより深まればと語った。

マンガコンテストの応募者は台湾居住者が対象。国籍は問わない。「交流」をテーマに、1コママンガと4コママンガを募集する。最優秀賞受賞者には賞金1万台湾元(約3万7000円)と3泊4日の鳥取旅行が贈られ、来年2月23日に鳥取で開催される授賞式に招待される。応募期間は2日から来年1月10日まで。

(郭雪卿/編集:名切千絵)


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