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花博の記念切手シート発売 台中市長「思い出を残せる」/台湾

2018/11/01 11:20
切手発行の記念式典に出席する林佳龍台中市長(右から3人目)

切手発行の記念式典に出席する林佳龍台中市長(右から3人目)

(台中 1日 中央社)中華郵政は10月31日、台中フローラ世界博覧会(台中花博)が11月3日に開幕するのに合わせ、記念切手シートを発行した。同市政府庁舎では同日、記念式典が開かれ、林佳龍市長が「花博の思い出を残すなら」と購入を呼び掛けた。

切手シートは、会場となる中部・台中市一帯で栽培され、台湾一の生産量を誇るユリやオンシジューム、グラジオラス、アンスリウムをあしらった4枚組と、花博のマスコットキャラクターをモチーフにした3枚組の2種。価格はそれぞれ、51台湾元(約185円)、45元(約160円)。

林市長によると、花の売り上げが台湾全土の3分の2を占める中部では、花の輸出も盛ん。ユリだけでも100種類以上が栽培されているという。開幕を控えた花博については、多くの企業が参加し、ハイテクと芸術が結びついた展示にはたくさんの見どころがあると述べて来訪を促すとともに、台湾のソフトパワーを世界に知らしめたいと意欲を見せた。

(カク雪卿/編集:塚越西穂)


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