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  • 社会

ソーセージからアフリカ豚コレラ 旅客が入境前に放棄 金門の港/台湾

2018/10/31 19:30
アフリカ豚コレラの陽性反応が出た中国産ソーセージの画像

アフリカ豚コレラの陽性反応が出た中国産ソーセージの画像

(台北 31日 中央社)離島・金門の水頭埠頭で入境前の旅客用の農産物廃棄箱に捨てられていた中国産ソーセージからアフリカ豚コレラ(ASF)の陽性反応が出たと行政院(内閣)農業委員会は31日発表した。国内での確認は初。

同埠頭は台湾の離島と中国を結ぶ渡航ルート「小三通」の指定港。農業委員会によると、ウイルスが検出されたソーセージは中国の肉製品加工メーカーが製造したもので、このメーカーの中国国内のと畜場肉ではすでに発生が確認されていた。

台湾はASFや口蹄疫の発生地域からの家畜や肉製品の持ち込みに対し、最高1万5000台湾元(約5万5000円)の過料を科している。

(呉欣紜/編集:名切千絵)


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