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  • 社会

隈研吾さん設計「積木館」、台中花博に ツバキ1200種を展示/台湾

2018/10/30 16:18
隈研吾さんが設計した「台開三角積木概念館」

隈研吾さんが設計した「台開三角積木概念館」

(台中 30日 中央社)11月3日に中部・台中市で開幕する台中フローラ世界博覧会(台中花博)の后里森林園区に、建築家の隈研吾さんが設計した「台開三角積木概念館」が設置される。来年4月までの期間中、同館では計1200種類余りのツバキを前後して展示し、来場者に建築と花の美しさを紹介する。開幕を前に29日、同館が報道陣に公開された。

同館は企業パビリオンとして、不動産開発大手の台湾土地開発が手掛けた。台中市政府都市発展局によると、同館は積み木をモチーフに、三角形の積み木の構造で子供らしさと創造力を表現した。

開幕初期は第一弾として98種、計369本のツバキを展示する。

隈さんはこれまでにも、台湾土地開発が手掛ける多数の施設の設計に携わっている。

(趙麗妍/編集:名切千絵)


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