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ミラージュ2000の機影消える パイロット不明 台湾北部沖

2017/11/07 22:25
ミラージュ2000の機影消える  パイロット不明  台湾北部沖

(台北 7日 中央社)7日午後6時43分ごろ、北部・基隆から北北東に約90カイリ(約167キロ)の海上で飛行訓練中のミラージュ2000戦闘機1機の機影がレーダーから消えた。国防部(国防省)は同日明らかにした。

空軍の新竹基地所属の戦闘機で、不明になっているパイロット・何子雨上尉(大尉)の捜索のため、軍用ヘリコプターS70などを現場海域に向かわせた。

空軍司令部によると、何上尉の総飛行時間は718時間、ミラージュ2000の飛行時間は491時間だったという。

2013年5月20日にもミラージュ2000が新竹基地を飛び立った後、北部・新竹沖に墜落したが、当時は乗っていた2人とも無事だった。

(呂欣ケイ/編集:羅友辰)


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