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  • 社会

頼行政院長、台南産コシヒカリをPR 「本家に負けないおいしさ」

2017/11/04 18:09
台南産コシヒカリをPRする頼清徳行政院長(左から2人目)

台南産コシヒカリをPRする頼清徳行政院長(左から2人目)

(台北 4日 中央社)頼清徳行政院長(首相)は4日、台北市内の産直市場で始まった南部・台南市の農産物フェアに出席し、台南産コシヒカリを「品質は日本産に引けをとらず値段はもっとリーズナブルだ」と大々的にPRした。

現職に就くまで、台南市長を約7年間務めていた頼院長は、地元の農産物を応援するとともに、「台南越光米」(コシヒカリ)誕生までの苦労話も紹介。

コシヒカリは高温が続くと未熟米が発生しやすくなるため、日本からイネを導入して台南で栽培しても、なかなか成功しなかった。その後、地元の農事試験場と台湾大の研究チームが別の品種を組み合わせたことにより、弱点を克服した改良品種「台南16号」(台南越光米)が誕生したという。

(顧セン/編集:塚越西穂)


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