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  • 社会

台中市、日本を訪問 サイクリングで来年の花博をPR/台湾

2017/09/13 18:04
林陵三・台中市副市長

林陵三・台中市副市長

(台中 13日 中央社)中部・台中市の林陵三副市長は10日、2018年に同市が開催する「台中フローラ世界博覧会」をPRするため、約50人の訪問団を率いて日本を訪れた。一行は11日、大分県中津市のサイクリングロード約13キロの区間を自転車で走り、地元の人々と交流を深めた。

中津市の奥塚正典市長は、今度はわれわれも台中市を訪問し、さらに友好を築いていきたいと語った。

台中市と中津市は、ともにサイクリングロードを擁しており、今年2月には自転車旅行と観光交流の促進に関する協定を締結している。両市のサイクリングロードはいずれも鉄道廃線を利用、沿線には旧駅舎があるなど、共通点も多い。

一行は大分県の他に、愛媛県や広島県も訪問。自転車で瀬戸内しまなみ海道を走行した。また、林副市長はこれら3県の知事に世界花博への招待状を贈ったという。

(蘇木春/編集:楊千慧)


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