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台中の温泉協会、日韓と交流協定締結 共同で誘客拡大へ/台湾

2017/09/08 16:16
台中市政府提供

台中市政府提供

(台中 8日 中央社)温泉観光の国際化を推進しようと、台中市温泉観光協会は8日、岐阜県・下呂温泉観光協会(岐阜県)と韓国・儒城(ユソン)観光振興協議会との3者間で温泉観光交流協定書を交わした。今後は共同でキャンペーンなどを行い、誘客拡大を図る。

調印式は台中市政府で行われ、林陵三副市長や陳盛山・同市観光旅遊局長らが立ち会った。

林副市長は、協定締結は台中の温泉観光PRにおいて新たなマイルストーンになったと喜びを示し、国や都市を越えた協力により、台湾中部の温泉観光産業全体の発展を加速させていければと語った。

台中市は温泉フェスティバル「台中好湯温泉季」を開催し、今月23日には谷関温泉で浴衣パレードを行う。同日には三朝温泉(鳥取県)の行者太鼓の演奏なども披露される。

(カク雪卿/編集:名切千絵)


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