Menu 戻る
  • 社会

新学期到来 教育部幹部がしまじろうの歌で手洗い呼び掛け/台湾

2017/09/06 11:28
新学期到来  教育部幹部がしまじろうの歌で手洗い呼び掛け/台湾

(台中 6日 中央社)9月に入り、台湾の学校は新学期を迎えた。子供同士の接触が増え、ウイルスに感染する危険も増加するため、教育部(教育省)はこの時期、教員や保護者、児童に対する衛生教育を強化している。同部国民及び就学前教育署の邱乾国署長は5日、中部・台中市内の小学校で児童らとともに台湾でも人気のキャラクター、しまじろうを起用した歌に合わせて踊り、手洗いの大切さを伝えた。

邱署長は、腸管内で増殖し、夏風邪を引き起こすエンテロウイルスの感染が9月の新学期になると増えることに言及。手洗いを徹底する以外にも、十分な睡眠や適度な運動なども大切だと呼び掛けた。また、子供に発熱や手足の発疹、嘔吐などの症状が出た場合、すぐに病院へ連れて行くよう注意を喚起した。

(蘇木春/編集:楊千慧)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on Google+  Share on LINE