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  • 社会

台湾の学生に日本の原発の発展を解説 長崎原爆の日に合わせ

2017/08/12 11:05
中信金融管理学院提供

中信金融管理学院提供

(台北 12日 中央社)長崎に原爆が投下されてから72年となった9日、中信金融管理学院(台南市)の海外研修団が東京都内で、近年の日本の原子力発電の発展や関連の問題に関する講義を受けた。武蔵大社会学部の安藤丈将准教授の解説によって日本の現状に理解を深めた学生は、台湾の原子力発電の状況についても改めて考えを巡らせていた。

学生からは、日本でほとんどの原子力発電所が運転停止されているにもかかわらず、膨大な電力需要をまかなえる上に余力もあることなどについて疑問が投げかけられた。

(編集:名切千絵)


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