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  • 社会

台湾人創流の日舞流派、故宮南院で日本文化の美を紹介

2017/08/11 18:49
嘉義県政府提供

嘉義県政府提供

(嘉義 11日 中央社)国立故宮博物院南部院区(南院、嘉義県)で12日午後、アジアの文化芸術にスポットを当てるイベントが行われ、台湾人創流の日舞流派「紫流」が、日本文化の美しさを紹介する。

同イベントは、台湾、タイなど、アジアの舞踊団体がそれぞれの文化が育んだ踊りを披露するもの。プログラムには日本舞踊も組み込まれているが、踊るのは日本人ではなく、日本舞踊を愛する台湾人で結成される紫流の踊り手たち。

紫流の初代家元、紫翔さんは、台湾や日本で多くの日本舞踊家に師事し、華山流師範、新邦楽舞踊若泉流名取などの資格を持つ。最愛の日本舞踊の美しさを台湾で広めることを志し、2006年、紫流を創流した。

(黄国芳/編集:塚越西穂)


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