Menu 戻る
  • 社会

台北市の30年を記録した史書が完成 コンビニやマックも記載/台湾

2017/07/15 11:49
左から許水徳・元台北市長、柯文哲・台北市長

左から許水徳・元台北市長、柯文哲・台北市長

(台北 15日 中央社)1982~2011年まで、30年間の台北市の歩みをつづる「続修台北市志」(11巻33篇)の編さんが6月に完成した。人物や経済、交通、文化などさまざまな切り口で克明に歴史を記録した同書をひもとくと、マクドナルドや24時間営業のコンビニエンスストアが市内に初めて開店した日にちや場所など、市民の生活に密着した出来事を振り返ることができる。

同書は1991年に完成した「台北市志」(11巻49冊、先史時代~1981年)の続編に当たり、編さんには7年間の歳月を要した。

台北市立文献館と文化局が14日に行った発表記者会見によると、同書には書籍版とデジタル版があり、政府の出版物を扱う書店や台北市立文献館で購入できるほか、同文献館のウェブサイトでも閲覧できる。

(梁珮綺/編集:塚越西穂)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on Google+  Share on LINE