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  • 社会

福岡の児童向け劇団、台湾・屏東で公演 子供の笑い声響く

2017/07/07 18:39
屏東県政府文化処提供

屏東県政府文化処提供

(屏東 7日 中央社)福岡県の児童向け演劇グループ「劇団道化」は7日、南部・屏東県内で公演を行った。愉快な演劇で、観客で埋め尽くされた会場には終始子供たちの笑い声が響いた。

同劇団の公演は屏東県政府文化処の招きにより行われた。劇団員6人は「3びきのコブタ」を上演。まるでマジックショーのように、布の袋がコブタに、ハンガーがサメに変身したりすると、子供たちからは大きな笑い声が上がった。

先月22日から台湾各地で巡回公演を実施している同劇団。この日オオカミに扮した団員の野村勇作さんは、屏東の人々の温かさや盛り上がりをうれしく感じる気持ちを語った。

文化処の呉錦発処長は、団員が中国語での演技を披露したことを称賛し、台湾の役者や芸術家も刺激を受けたと語った。

同劇団は8、9日にも屏東県内で公演を行う。

(郭シセン/編集:名切千絵)


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