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甲子園で「台湾デー」再び 始球式には元阪神の郭李建夫

2017/05/04 18:30
甲子園で「台湾デー」再び  始球式には元阪神の郭李建夫

(台北 4日 中央社)阪神甲子園球場(兵庫県)が台湾観光協会大阪事務所、タイガーエア台湾(台湾虎航)と再び手を組み、「台湾デー」を開催する。6月14~15日の対西武ライオンズ戦で行われる予定で、14日の始球式には元阪神の郭李建夫さんが登場する。

交通部(交通省)観光局のPRキャラクター「オーション」([口屋]熊)も球場に駆けつける予定。球場周辺には特設ブースが設置され、来場者はゲームに参加することができる。

同イベントは、2014年に公開された台湾映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」の影響で球場内にある甲子園歴史館に多くの台湾人観光客が訪れるようになり、球場へも足を運んでもらおうと昨年から開催されている。同館の統計によると、昨年は1万7000人以上の台湾人が同館に来訪したという。

(韋樞/編集:楊千慧)


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