Menu 戻る
  • 社会

ワライカワセミのペア、オーストラリアから台湾に 笑い声響かせる

2017/04/14 15:29
台北市立動物園提供

台北市立動物園提供

(台北 14日 中央社)「ワハハハ」と人間の高笑いのような鳴き声が特徴で、「田舎者の時計」の愛称を持つワライカワセミの雄雌ペアがこのほど、原産地のオーストラリアから台北市立動物園にやって来た。2羽はすでに新たな環境に慣れ、笑い声を園内に響かせている。

同園によると2羽の年齢はいずれも約1歳3カ月。ワライカワセミは肉食で、野生ではトカゲやヘビ、ネズミ、昆虫を捕食するという。そこで園はドジョウや細長く切った牛肉、スーパーワームなどのエサを固定した位置に置き、2匹に自由に食べさせている。飼育員によると、お気に入りはドジョウとスーパーワームだという。

(劉建邦/編集:名切千絵)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on Google+  Share on LINE