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  • 社会

学生らによる行政院突入、中心的メンバーに無罪判決 台北地裁/台湾

2017/04/10 17:43
魏揚氏

魏揚氏

(台北 10日 中央社)2014年春の「ヒマワリ学生運動」で行政院(内閣)に突入し、公務執行妨害などの罪に問われた当時大学院生の魏揚被告ら計21人の判決公判が10日、台北地裁で開かれた。首謀者とされた魏被告やその他複数の被告には無罪、一部被告には懲役3~5カ月または罰金が言い渡された。

ヒマワリ学生運動は、中国大陸との「サービス貿易取り決め」をめぐって起こった社会運動。反対する学生らは2014年3月18日に立法院を占領、同23日には行政院に突入するなどしていた。

立法院占領に関する判決公判は先月31日に開かれ、22人の被告全員に無罪が言い渡された。

(王揚宇/編集:名切千絵)


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