Menu 戻る
  • 社会

嘉義沖でフェリー座礁 346人全員救助される/台湾

2017/04/08 16:31
布袋海巡隊提供

布袋海巡隊提供

(嘉義 8日 中央社)7日午後5時過ぎ、南部・嘉義県布袋港沖でフェリーが座礁した。船には乗客・乗員計346人がいたが、通報を受けて駆け付けた行政院(内閣)海岸巡防署布袋海巡隊などにより全員救助された。

海巡隊によれば、座礁した「凱旋3号」(482トン)は同日午後4時に離島・澎湖の馬公港を出発し、布袋港に向けて航行していた。だが、布袋港沖約14.8キロの地点で船倉に水が入り込んだために座礁し、海巡隊に救援を求めたという。

海巡隊は巡視艇3隻を現場に出動させ、船にいた148人を救出。また、凱旋3号は別のフェリー「満天星号」に救援を要請し、乗客・乗員全員が午後7時45分過ぎ、布袋港に送り届けられた。

(江俊亮/編集:名切千絵)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on Google+  Share on LINE